学びを支え、共に成長する。
稲美しんわ病院 看護部では、個人のキャリアビジョンを尊重し、
プロフェッショナルとして着実に歩める支援体制を整えています。
院外研修・キャリアアップ支援
当院では、スタッフの専門性向上を目的とした院外研修への参加を積極的に推奨・支援しています。キャリアを中断せず学べる環境を組織として構築しています。
受講費・交通費・さらに昼食代まで当院がバックアップいたします。(規定あり)
公務として参加いただくため、休みを削る必要はありません。勤務時間内に安心して学べます。
院外研修参加実績
日本看護協会、日本精神科看護協会、民間病院協会、兵庫精神科協会、長期管理職研修など、各種研修に多数参加しています。
当院では研修参加を積極的に呼びかけており、参加希望があった職員については、勤務調整等を行い、できる限り参加できるよう全力でサポートしています。
資格保有・取得実績
★ 以上のような資格が当院で取得できます
クリニカルラダー
看護の質を可視化。自分の段階に合わせた目標設定が可能です。
プリセプター制度
新人・未経験者は必須。ブランクがある経験者の方にも、病院側から「担当の相談役」を提案し、質問しやすい環境を作ります。「困ったらこの人に聞けばいい」という存在が、精神的な支えになります。
Eラーニングの導入
いつでも、どこでも自分のペースで学べるオンライン研修システムを導入. 基礎知識の復習から最新の技術まで幅広くカバーしています。
資格取得サポート
看護助手から介護福祉士を目指す際など、試験日に合わせた勤務調整などは全面的にバックアップ。働きながらの資格取得を組織全体で応援します。
【看護助手】未経験・無資格から始める安心のステップ
1. シャドーリング(マンツーマン指導)
熟練スタッフがそばにつき、患者様への声掛けや観察のポイントを実践しながら教えます。
2. 安心のスモールステップ
不安な方は、まずは患者様と接触しない「清掃や準備」からスタート。徐々に業務を広げていきます。
3. 個別のペースでひとり立ち
本人の習得状況や自信に合わせて調整し、面談を繰り返しながら「安心して任せられる」と思えるまでしっかりサポートします。
2025年度 院内研修プログラム
※看護部・各委員会・他職種が連携し、質の高いケアを目指しています。
| 月 | 担当/委員会 | 研修テーマ・内容 |
|---|---|---|
| 5月 | 看護助手① | 医療制度の概要及び病院の機能と組織の理解・チームの一員としての役割 |
| 6月 | 組織/情報/感染 | 自院の組織と自己の役割、サイバーセキュリティ、手洗い体験 |
| 7月 | 褥瘡委員会 | 褥瘡の基本的な知識 |
| 8月 | 感染/医療安全 | スタンダードプリコーションについて、マニュアルに基づく安全な医療 |
| 9月 | 看護助手②/安全/精神 | 基礎的な知識・技術と日常生活業務、PTSD의理解、排泄の個別性、医療観察法20年 |
| 10月 | 行動制限/虐待防止 看護助手③ | 魔のスリーロック(拘束最小化)、虐待防止の基礎、安全と感染防止 |
| 11月 | 感染/安全/看護助手④ | 精神科病院の感染対策、正しいオムツの当て方、守秘義務・個人情報保護、急変時対応 |
| 12月 | アサーション | アサーティブコミュニケーション研修 |
| 1月 | 行動制限最小化 | 行動制限最小化に向けて:CVPPPの理解と実践 |
| 2月 | 褥瘡/精神科勉強会 | ポジショニングの理解、MSE勉強会、虐待防止 |
| 3月 | 看護・医療安全 | 院内看護発表会、医療安全管理研修 |
プロとして成長したいあなたを待っています
未経験の方も、さらなる高みを目指す方も。
学びを組織で支える環境を整えています。

